Twitter(ツイッター)で企業アカウントがやりがちな失敗と対策を紹介!

Twitter(ツイッター)で企業アカウントがやりがちな失敗と対策を紹介!

商品やサービスの宣伝として、いざ企業のTwitterアカウントを開設してみたものの、

「なかなかフォロワーが伸びない…」

「いいねやリツイート、リンク(URL)クリックにつながらない…」

と、苦戦を強いられている企業担当者の方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、企業のTwitterアカウントでやりがちな失敗例を5選、ご紹介します。

もちろん、ただ失敗例だけをお伝えするのではなく、Twitterの運用を失敗しないための対策についてもそれぞれご紹介します。

これから企業のTwitterアカウントの運用を本格的に検討している担当者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Twitter(ツイッター)で企業アカウントがやりがちな失敗5選

Twitterで企業アカウントが失敗する例として、「炎上(バカッター)」や「不適切な表現(ツイート)」を思い浮かべる方も多いと思います。確かにそのような事例はありますが、日常的に起こっているわけではありません。

それよりも、もっと基本的な部分で失敗している企業のTwitterアカウントはたくさんあります。それでは次からは、企業アカウントがやりがちな失敗例をそれぞれみていきましょう。

失敗①:企業のホームページにある情報をTwitterで発信しない

インターネットが発展した現代では、大企業・中小企業問わず、自社を紹介するためのホームページを開設しています。しかし、Twitterアカウントではホームページにある情報を発信せず、ただ単に話題のニュースを引用ツイートしたり、商品のPRのみをツイートする企業は多くあります。

ユーザーにとって企業のTwitterアカウントをみることは、「この会社は、どんなサービスを提供しているのかな?」と、あなたの企業を知るためのキッカケにつながります。

そのため、まずは企業のTwitterアカウントでも自社ホームページにある「企業理念」「サービス」「新着ニュース」などを発信して、自社のことを多くのユーザーに届けましょう。

失敗②:企業のホームページにある情報だけを発信する

一方で、自社のホームページにある情報だけを発信する企業のTwitterアカウントも多く存在します。先ほどは企業ホームページにある情報を発信しようとお伝えしましたが、“ホームページの情報だけ”を発信しても、たくさんのユーザーからフォローされることにはつながりません。

他のSNSと違い、Twitterでは特に“他のユーザーとのコミュニケーション”が、フォロワーを伸ばすためには重要なポイントになります。ホームページの情報発信以外にも、話題のニュースに対してコメントしたり、自社のツイートにリプライを送ってくれたユーザーとコミュニケーションを取ったりと、“企業のアカウントだけど、消費者とも身近な存在”を目指してみましょう。

また、Twitterの運用で成功している企業のアカウントがやっていることを、自社のオリジナリティも加えて実践してみるのもいいですね。

失敗③:他のSNSでの投稿と同じ内容しか発信しない

世の中にはTwitter以外にも、Facebook(フェイスブック)・Instagram(インスタグラム、通称インスタ)・TikTok(ティックトック)など、さまざまなSNSが存在します。もちろん、それぞれのSNSごとにユーザー層も異なります。

中でも、特にユーザーと近い距離でコミュニケーションを取れるSNSがTwitter。匿名性や手軽さが人気のSNSで、老若男女問わず若年層から中年層まで、幅広いユーザーが活用しています。

そのため、他のSNSで投稿しているものと同じ内容をツイートしても、Twitterのユーザーには“ウケない”ケースが多くあるんです。

「SNSなんだから、どれも一緒」と考えずに、まずはTwitterユーザーの特性を理解して、ユーザーに反応してもらえるようなツイートを考えてみましょう。

失敗④:企業のホームページでの「ブログ更新」だけをツイートする

企業のホームページに「ブログ」「新着ニュース」など、定期的に更新されるページを設けているケースは多くあります。Twitterでも「ブログを更新しました!」というお知らせツイートをする企業アカウントをよく見ますが、これだけですと多くのユーザーからの反応はもらえません。

ツイートにいくつかの#(ハッシュタグ)を加えたり、ユーザーとの交流を深めたり、ユーザーの役に立つ内容のブログに仕上げたりすることで、ただの「ブログ更新のお知らせ」ツイートよりも、読まれる回数を増やすことにつながります。

失敗⑤:企業のTwitterアカウントの運用をすぐに諦めてしまう

Twitterの特性上、よほどの有名人や業界のインフルエンサーでもない限り、Twitterのアカウントを開設してから一定数以上のフォロワーが増えるまでに多くの時間がかかります。

なかなか成果が出ないと、Twitterアカウントの運用を“諦めてしまう”企業が実に多いのです。確かに、忙しい仕事の時間を削ってTwitterを運用して、それで良い結果が出なければ、Twitter運用のモチベーションも下がってしまいますよね。

しかし、企業がTwitterアカウントを運用することは、従来のマーケティング範囲ではリーチできなかったユーザー層にまで自社の情報を届け、仕事につなげることもできます。

そのためにも、まずは企業のTwitterアカウントを運用する前に、TwitterというSNSの特徴を理解した上で、以下のことをあらかじめ決めておくことをオススメします。

・なぜTwitterを運用するのか?(商品PR、知名度アップ、その他)

・目標値を定める(ツイートからのコンバージョン率、エンゲージメント、など)

・対象のユーザー層を定める(性別、年齢、所属、職業、など)

・運用ルールを決める(ツイートする数、時間、日程、感覚、企業内のツイート担当者、など)

他にも決めておいた方がいいことはたくさんありますが、まずはこの4つのポイントを考えてみることで、今までとは違ったTwitterの活用を実践できますよ。

Twitter(ツイッター)で企業アカウントがやりがちな失敗まとめ

今回は、Twitterで企業アカウントがやりがちな失敗を5選、ご紹介しました。

何事でも、初めて実践する際には失敗は付き物です。失敗したから諦めるのではなく、その失敗を次にどう活かすかが、企業の事業存続や新規事業創出にもつながります。

今後の更なる事業発展のためにも、Twitterの運用を本格的に始めてみてはいかがでしょうか。

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