これさえわかればOK!Twitter(ツイッター)でよく使う用語まとめ

これさえわかればOK!Twitter(ツイッター)でよく使う用語まとめ

Twitter(ツイッター)には、多くの“専門用語”が存在することをご存知ですか?

個人でアカウントを開設して楽しむ際や、企業の公式アカウントとして運用する際でも、Twitterで頻繁に使用される専門用語の意味や使い方を知っておくことは、非常に役に立ちます。

今回は、それら専門用語について「基礎編」「アクション編」「ビジネス編」の3つに分け、それぞれの用語についてご紹介します。

Twitter用語:基礎編

まずはTwitter用語の中でも、“絶対に覚えておくべき用語”を10個、使用する場面も併せてご紹介します。

Twitterを開始して間もない方は、ぜひ参考にしてみてください。

ツイート

ツイートはTwitterの“代名詞”ともいえる機能であり、140文字以内の文章を他のユーザーに向けて投稿・発信することをいいます。

ツイートすることは“呟き”とも呼ばれていて、文章以外にも画像(4枚まで)や動画、リンク(URL)、アンケートなど、あなたのさまざまなコンテンツを投稿できます。

リツイート(RT)

リツイートは、自分もしくは他のユーザーのツイートを拡散する機能です。

あなたのツイートが他のユーザーにリツイートされることで、自分のフォロワー以外のユーザーにもあなたのツイートが表示されます。

たまに、【拡散希望】と書かれたツイートを目にするかと思いますが、これはつまり「リツイートして広めてください」という意味になります。

リプライ(@返信)

他のユーザーのツイートに返信することを、リプライと呼びます。

相手のツイートの下にある吹き出しアイコンを押すことで、相手にリプライを送ることができます。

いいね

お気に入りのツイートには、いいねを送ることができます。

いいねをすることでそのツイートを呟いたユーザーには通知が届くので、Twitter内のコミュニケーションの1つとして活用されます。

また、いいねしたツイートは後でまとめて確認できるので、最近ではメモや既読感覚でいいねするユーザーも増えています。

ダイレクトメッセージ(DM)

特定のユーザーとクローズな状態でコミュニケーションを取りたい場合には、ダイレクトメッセージを活用します。

他のユーザーには見られたくない内容や、ビジネスとして活用する場合には、迷わずダイレクトメッセージを送りましょう。

タイムライン(TL)

タイムラインには、あなたがフォローしたユーザーのツイートが時系列に表示されます。

Twitterは基本的に、タイムラインで情報チェックをしたり、他のユーザーとコミュニケーションを取ることが多いSNSです。

プロフィール

プロフィールには、あなたの「名前」「ユーザー名」「プロフィール文」「プロフィール画像」「住んでいるところ(任意)」「リンクURL(任意)」「誕生日(任意)」を表示することができます。

名前(表示名)

Twitter上での表示名は特に決まったルールはありません。本名、ニックネーム、ペンネーム、企業名など、あなたのことがわかるような名前を設定しましょう。

最近では、名前の後ろに@と仕事(例:たなかさとし@動画クリエイター)を記載するユーザーも多くなりました。

ユーザー名(アカウント名)

ユーザー名は、Twitter上での“本名”のこと。

「@」とそれに続く15字の英数字の配列からなり、Twitter内に同じユーザー名のアカウントは存在しません。

鍵垢(非公開ツイート)

ツイートは、基本的には全てのユーザーに見られてしまいます。しかし、あなたのアカウントに鍵をかけることで、ツイートを非公開(許可したユーザーのみに表示)することができます。

ただし、鍵をかけることで「フォローされるのが許可制になる」「全てのツイートが非公開になる」など、いくつかの制約があります。

Twitter用語:ユーザーへのアクション編

Twitterの基礎的な用語を理解されたところで、次は相手ユーザーへのアクション時に活用できる用語についてご紹介します。

フォロー

あなたが相手ユーザーをフォローすることで、そのユーザーのツイートがあなたのタイムラインに表示されるようになります。

気になるユーザーがいたら、まずはフォローをしてみましょう。

また、フォローしたユーザーがリツイートやいいねを押したツイートも表示されるようになります。

フォロワー

一方で、あなたのことをフォローしたユーザーをフォロワーと呼びます。

フォローされた際には「〇〇さんがあなたをフォローしました」という通知がきますので、誰にフォローされたかをすぐに確認できます。

フォローバック

フォローバックとは、あなたがフォローしていないユーザーがあなたのことをフォローし、その後に、お返しとしてあなたも相手をフォローすることをいいます。

もちろん、相手からフォローバックされることもありますので、その際には「フォローバックありがとうございます。」と一言リプライを送るのも良いでしょう。

相互フォロー

フォローバックにより、お互いがフォローし合っている状態のことを相互フォローといいます。

リムーブ(フォロー解除、リムる)

フォローされていたユーザーからフォローを解除されてしまうこともあります。Twitterではフォローが解除されたことをリムーブ(Remove)と呼びます。

ミュート

Twitterを続けていくと、「最近、この人のTwitterはあまり好きじゃないからリムーブしたいけど、前まで親交もあったのでリムーブするのもちょっと…」といった状態になることもあります。

その際には、リムーブではなくミュート機能を使いましょう。ミュートは相手をリムーブすることなく、相手のツイートやリツイートをタイムラインから非表示にできます。

ブロック

「どうしても気が合わない」「その人のツイートを見ると気分が悪くなる」、こんなときに役に立つのがブロック機能です。

ブロックされた相手は、Twitter上でのあなたの全ての行動に対して閲覧制限がかかります。

また、フォローされていた場合には、ブロックすることで自動でフォローが外れます。

ブロブロ(ブロ解、ブロック解除)

「ブロックするほどではないけれど、相手との関係を切りたい」ときに役に立つのがブロブロです。

ブロックするとフォローが外れることを活かし、相手を1度ブロックした後に、すぐにブロックを解除することで、相手にブロックしたことを知られずに自分のフォロワーから外すことができます。

FF比(フォローフォロワー比率)

FF比とは、あなた自身のフォローとフォロワーの比率のことです。Twitterにおいて、“FF比は一種のステータス”と捉えるユーザーもいます。

ただし、あまりにもFF比がかけ離れていなければ(フォロー3000人:フォロワー400人、など)、特に気にする必要はありません。

FF外(フォローフォロワー外、相互フォローではない人)

タイムラインを眺めていると、「FF外から失礼します」というリプライを目にすることもあると思います。

FF外とは、相互フォローではない人のことを指し、先程の「FF外から失礼します」は、「相互フォローではないのですが、気になったのでリプライを送らせていただきました」という意味で使われます。

もちろんTwitterには、“相互フォロー以外の人はコミュニケーションを取ってはいけない”というルールはありませんので、無理に「FF外から失礼します」と伝える必要はありませんよ。

リスト

リストとは、あなたが指定したユーザーをまとめて整理できる機能のことです。

例えば、「学生」というリストを作り、学生ユーザーのみをそのリストに入れることで、学生ユーザーしか表示されないタイムラインを作ることができます。

ユーザーをリストインする際には相手に通知が届きますが、それを避けたい場合にはリストを非公開にすることをオススメします。

Twitter用語:ビジネス・トレンド編

Twitterは企業担当者の方や、個人でビジネスを実践している方でも活用できるSNSです。

次は、Twitterの機能のうち、ビジネスに活用できる機能の用語をご紹介します。

# ハッシュタグ(ハッシュマーク、シャープ)

「#(ハッシュマーク・シャープ)」をキーワードの前に付け、キーワードを“タグ化”できます(例:#好きなこと)。

今流行っているタグを見つけたり、自分の趣味や好きなものと関連するタグを見つけることで、興味の合うユーザーを探すことが簡単にできます。

ハッシュタグキャンペーンとは?特徴と事例をご紹介!

トレンド

トレンドでは、今話題の(ツイート数が多い)キーワードをランキング形式で知ることができます。

ニュース

ニュース欄では、リアルタイムで話題のニュースを見ることができます。

検索

Twitterにも検索機能が存在します。

こちらはGoogleやYahooなどの検索エンジンとは異なり、Twitter内の話題のみを検索することができます。

検索欄にハッシュタグやキーワードを入力することで、世界中で何が話題になっているのかをリアルタイムで知ることができます。

プロモーション

Twitterでは、費用を払うことで自身のアカウントを対象ユーザーのタイムラインに表示させることができます。

これをプロモーションアカウント・プロモーションツイートと呼びます。

Twitterの専門用語を覚えて、楽しいTwitterライフを送ろう

今回は、Twitterの専門用語について、使用する場面ごとにまとめてご紹介しました。

この記事でご紹介した用語を一通り覚えておくことで、今まで以上に楽しいTwitterライフを送ることができます。

また、Twitterを企業やビジネスの一環として活用する際にも、それぞれの用語を活用することで、ユーザーとの距離を近づけたり、ビジネスのヒントになるものを見つけることにもつながりますよ。

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